

地域のひとりの子どもの思いからはじまった
BGジャネット
子どもの間でも広まるストレス社会
そんな時代だから生まれたのかもしれない。。。
時代はパソコン、ゲームと・・・自然とは
逆の時間と空間
を子どもたちに与えてきた
その時代は人の心を傷つけ、人を傷つけることに
気付かない大人たちを作りあげてきた
ネットでは事実とかけ離れた情報が飛び交い
誹謗中傷も正義と称して、まかり通る悲しい時代
人を人として、生きているものを生きているもの
として
尊厳するあたりまえのことに
気づける大人になってもらいたい。。。
人への思いやり、生きているものへの
いたわり、
そして自然を体感する
そういう心を育てて生きたい
君の笑顔が、仲間を幸せにするんだ!
もっと、自由に、元気に、外に出よう!
そして、はばたけ、子どもたち!
わんこの不思議な力に大人も子どもも
惹きつけられる
そして、そこに人の輪が生まれる
犬のもつ不思議な力を
多くの人に体感してもらいたい
子どものころ、人の役にたちたいと純真な心を
みんながもっていた。そしてどこかに
忘れてきてしまったように思う・・・
BGジャネットの活動を通して、
生きるものへの思いやり
だけでなく
人に喜んでもらえること。
支えあう心を培ってもらいたい。
そのために、Dog's Life Shop Janet は犬との接し方、犬のしつけ、犬のホリスティックケアー、犬の病気、人畜共通感染症、犬の行動学、アニマルセラピーについてわかりやすく子どもたちに実践を通して教えていく。
老人ホームや障害を持ったかたの施設などに
訪問する前に
そういったことを学んでなければならない。
小中学校の子どもたちにとってジャネットの
わんこたちが、
セラピードッグと同時に
エデュケーションドッグとして
活躍する場を得たことに感謝する。
犬がこどもたちに与える教育的効果は
計り知れない
ある、中学生の少女が、人の役に立ちたいと言った
その子は今の時代のはざまで、傷を負った
傷ついた自分の羽を癒すどころか
人の役に立つことがしたいといった・・・
こころの深いところが傷つき、自分でも気付かすに
どうしていいかわからなかった少女は
ある近所のわんこたちと出逢った
そして、純真な輝く仲間を得た
きっと
自分が壊れてしまいそうな時
横にいてくれる仲間と出逢ったに違いない。。。
もういちど、
その少女と仲間たち、そして
ジャネットのわんこたちが
元気に羽ばたくのを感じたい
いつまた、壊れるかもしれない・・・
壊れたら、また、スタートすればいいんだよ・・・
無理をしないでいこう
なんども、羽を休めて、羽ばたけばいいんだ
はばたけ!
BGジャネット!!
ジャネットはこのよちよちの組織を応援します
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地域の子どもたちに、ドッグセラピー活動や、セラピー犬のお世話をしてくれる倶楽部を創ってほしいとお願いされました。そこで、ビージージャネットが誕生しました。
6月現在はまだ5人だけど、いろいろと企画も考えて活動を提案していこうと思います。
活動の前に、わんこの勉強をしなくちゃね!BGJのHP担当も決まりましたので、今後を楽しみにしていてください。
動物介在療法(Animal Assisted Therapy) AAT 医師や看護師、ソーシャルワーカー、作業療法士などの医療の専門家が、患者の症状や状態に応じて治療プログラムの中に動物を取り入れたものをいいます。AATは治療の目標がしっかりと定められ、実施後にどのような効果があったか評価をする必要があります。 動物介在活動(Animal Assisted Activities)AAA 治療目的で行われるAATに対して、レクリエーションの一環として行われるものです。高齢者施設などにおいて生活に楽しみやうるおいをもたらし、意欲を高めるなど、QOL(Quality of Life)を向上させるために行います。特に明確な目標や評価は必要はありません。 動物介在教育(Animal Assisted Education)AAE 主に子どもを対象とした動物を取り入れた教育をいいます。動物そのものを教材にしたり、学習意欲を高めるために動物を教室に導入することなどが試みられています。また動物の世話やふれあいを通して、生命の大切さや思いやりの心を学ぶといった人格形成(ヒューマン・エジュケーション)も広い意味で含まれます。これらは教育関係の専門家によって計画・実施されます。 『アニマルセラピー入門』麻布大学教授 太田光明 監修 NPO 法人 ひとと動物のかかわり研究会編より抜粋 |
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昨今、アニマルセラピーという言葉をよく耳にされているのではないでしょうか。この言葉は上記のような動物を介在して目的別に定義され行なわれる活動全般をアバウトに指しています。本来『セラピー』という言葉は治療を意味していますので、動物介在療法(AAT)をさすものですが、動物介在活動(AAA)でも動物介在療法(AAT)でも動物に癒されることも日本ではアニマルセラピーと表現されています。私たちの生活を心理面でサポートしてくれる動物を必要としている日本社会で生まれた造語と言えるでしょう。 BGジャネットでの活動は犬を介在させた動物介在活動(AAA)と動物介在教育(AAE)を統合した活動です。 ジャネットは10年間のお散歩犬を通して地域の子どもたちと犬とのふれあいという、かかわりを持ち、多くのことを学びました。この経験と、私の学生時代に培った、小学校教員免許所得の児童教育研究、障害者地域活動の経験が、BGジャネットの活動に生きればと思っています。 BGジャネットの子どもたちは、今後、犬のことを学んで、犬の特性、扱い方を学び、地域のシニアの方々、障害をもった方々、児童施設を村のわんことともに訪問することになります。この活動を通して、命の大切さや思いやりの心を学び、ボランティア精神も培っていってもらうことを目標としたいと思っています。まだ、始ったばかりの組織ですが、しっかりと活動プログラムを立て、子どもたちの主体性を重んじ、フォローをしてあげたいと思います。BGジャネットに暖かいご支援お願いいたします。 |
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・BGジャネットの規約・活動計画・勉強するテーマ・
学習計画の決定
・9月老人ホーム訪問計画準備打ち合わせ
・セラピードッグお散歩犬14頭 9種混合ワクチン接種
・訪問先候補の担当者様と打ち合わせ会議1
・第一回BGジャネットキャンプ合宿
2007年7月30日31日
BGジャネットの子どもたちと参加可能な保護者の方
がたと一泊二日で自然の中でわんこたちと触れ合い
今後の活動の研修勉強会を
行います。
・訪問先候補の担当者様と打ち合わせ会議2、3、4
9月~10月 BGジャネット 実践訪問活動
・セラピードッグお散歩犬14頭 健康診断